こんにちは、ほむら行政書士事務所の石川です。
- ケノンって使った後に清掃が必要なの?
- ケノンを使った後に思ったよりも汚れが付いて思ったように落ちない
といった方へ、僕が実際に行っているケノンの清掃方法を紹介したいと思います。
に分けて紹介していきます。
ぜひ参考にしてください。


- 照射範囲が広く、操作方法も簡単
- VIO含め全身に使用可能(目の周辺は除く)
- 製品の寿命(照射回数)が長い
- 据え置き型で大きく保管場所がかさばる
- 毛のススが付着するため清掃が手間に感じる場合もある
- レベル・照射範囲によっては時間がかかる
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ケノンカートリッジのお手入れ方法
まずは特に汚れの付着が多いケノンカートリッジのお手入れ方法について解説していきます。
この方法が絶対というわけではありませんが、似たような方法を行うことで汚れを落としやすくなるかと思います。
お手入れ方法
準備物
- ティッシュ
- 綿棒
- 無水エタノール
このなかでもあらためて購入する物としては、無水エタノールでしょう。
普通の消毒液でも問題ありませんが、機械器具の清掃に関しては無水エタノールの方がおすすめです。
名前からも分かるとおり、一般的な消毒液と比較して水分量がかなり低いです。
そのため水分による故障を限りなく抑えることができます。
絶対に必要とまではいいませんが、可能であれば購入しておくとよいでしょう。
実際の手順
まずはケノンでムダ毛ケアが終わったら、ケノンの電源を切りコードを抜きましょう。
ちなみに使用後はこんな感じで汚れています。

無水エタノールを染み込ませたティッシュを用意しましょう。
以下の写真では少し染み込ませすぎましたが、イメージとしては以下のとおりです。

先ほど準備したティッシュをこんな感じで照射口へ入れ、汚れを浮かしましょう。
目安としては1分もなじませたら十分と思います。
なじませ、汚れを浮かしたら最後に拭き上げましょう

もう一度無水エタノールを湿らせたティッシュを用意しましょう。
今度はそのまま使用し、再度照射口を拭きましょう。

次に無水エタノールで軽く湿らせた綿棒を用意します。
ティッシュの清掃のみでは汚れが落としきれなかったり、ティッシュカスが付いたままになる場合があります。
これらの汚れを落とすために綿棒で最後の清掃をします。

最後にしたティッシュで吹き上げましょう。
無水エタノールを使用しているため余程のことが無い限り、水分が残っていることがないかと思いますが念のため行っています。
上記のような手順で清掃するとこんな感じで綺麗になりました。
最初の状態と比較するとかなり汚れが落ちているのが分かると思います。

面倒かとは思いますが清掃は必ず行いましょう。
なぜ汚れる?
そもそもケノンのカートリッジはなぜ汚れるのでしょうか?
汚れる原因としては以下の2つが主な要因です。
- 焼き切れた毛のスス
- 皮脂汚れ
です。
ケノンは皮膚に接触させた状態で使用し、毛を焼き切る製品です。
そのため使用しているうちに、毛のススや皮脂汚れが自然と付着してきます。
これらの汚れを避けることはできないため必ず清掃は必要でしょう。
タイミングと頻度
ケノンのカートリッジのお手入れのタイミングや頻度は以下のとおりです。
ケノン使用直後に毎回
です。
使用してからしばらく放置すると、汚れが冷えて固まってしまうため使用直後に掃除することがおすすめです。
まだ熱をもっており、汚れが柔らかいうちに清掃することが綺麗に清掃することが綺麗に汚れを落とすコツのひとつです。
ケノン本体のお手入れ方法
続いてケノン本体のお手入れ方法について解説します。
カートリッジと比較したらあまり重要度は高くないですし、頻度も高くなくて問題ありません。
ですが参考までに本体の清掃方法も解説しておきます。
鏡やディスプレイの皮脂汚れを拭き取る
知らず知らずのうちにケノン本体の鏡や操作パネルあたりが汚れてきます。
清掃しなくても性能には影響しませんが、汚れが気になる方は清掃しておくとよいでしょう。
ハンドピースやコードの掃除
ハンドピース(持ち手の部分)や電源コードの清掃も汚れが気になる方は清掃しておくとよいでしょう。
特にハンドピースの冷却口付近にほこりがたまると、冷却機能に影響が出る可能性があるためほこりの清掃はときどき行っておきましょう。
また、清掃する際は当然機械器具ですので無水エタノールを染み込ませたティッシュなどで行うとよいでしょう。
ケノンのお手入れでやってはいけないNG方法
ここでケノンのお手入れでやってはいけないNG方法を紹介します。
水洗い
ケノンは機械器具ですので、当然水洗いで汚れを落とすのはNGです。
故障の原因となるため絶対に行わないようにしましょう。
当然お風呂での使用も禁止です。
やすりでこする
カートリッジの汚れが落ちないからと言って、紙やすりなどでこするのはやめましょう。
ケノンの照射口はコーティングされているようです。
そのコーティングを剥がすことにもなるため、やすりでこすることは絶対に避けてください。
ケノンのお手入れ後の保管方法
ケノンのお手入れが完了したら適切に保管しておきましょう。
一般的な機械器具と同じような保管で問題ありませんが、あらためて紹介しますね。
- 直射日光や高温多湿を避ける
- 断線防止!コードを無理に束ねない
ケノンのお手入れに関するよくある質問
ケノンのお手入れ方法を解説!実際にしているカートリッジや本体の掃除方法【まとめ】
- 無水エタノールと綿棒を用いたカートリッジの丁寧な拭き上げが大切
- 焼き切れた毛のススや皮脂汚れによる汚れの原因と、使用直後のこまめな清掃が必要
- 鏡やディスプレイ、ハンドピースなどケノン本体の簡単な汚れの拭き取りも推奨
- 故障やコーティング剥がれを防ぐための水洗いややすり使用の禁止
- 直射日光や高温多湿を避け、コードを無理に束ねない適切な保管をしよう
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ケノンをお手入れ方法について解説しました。
参考になれば幸いです。
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